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暖かな日が続いています。

さて、地域包括支援センターの機能が拡充し、

世代を問わない生活困窮者の窓口となり、1か月が過ぎました。

 

私たち職員も新しい発見の日々です。

そんな中、当センター敷地内にあるサウンドパパ様に

広報紙設置という形で情報発信のご協力を頂けました。

年に2回の広報紙発行の際にも定期的に更新されます。

 

函館で楽器を弾いていた方は一度は訪問されたことがあるのではないでしょうか。

地域の皆様にはいつもご協力いただき感謝しております。

 

社会福祉士 鈴木康平

 

今年4月より、地域包括支援センターの機能が拡充され、世代を問わない相談窓口として生まれ変わりました。

全国に先駆けた取り組みということで、田畑総務副大臣の道南御視察の一貫で

当センターのサテライトとして運用している「集いの場本町」も御視察いただきました。

その後、介護付き有料老人ホームこんの大ホールにて懇談会が行われています。

 

田畑副大臣が以前から取り組まれている引きこもり支援について

包括ときとう長谷山センター長・包括こん中央の福島センター長も参加させていただき意見交換が行われました。

 

みなさまのお力添えのおかげで、大変貴重な時間を共有させていただきました。

ありがとうございました。

 

社会福祉士 鈴木康平

 

 

今年も桜の季節が来ましたね。

私たちの圏域内でも、あちらこちらで桜が見えます。

市内の桜スポットでは、五稜郭公園や柏木町の桜が丘通りも有名ですよね。

(実は私たちの担当圏域内なんです!!)

 

因みに、包括支援センターときとうの担当区域

大川町・田家町・白鳥町・八幡町・宮前町・時任町・杉並町・本町・梁川町・五稜郭町・

柳町・松蔭町・人見町・乃木町・柏木町の15町です。

 

皆様の町内等で隠れた桜のスポット等ありましたら、お話しを聞かせてください。

 

R4.4.23撮影  五稜郭公園

 

こんクリニック時任内にも集いの場を設置しました。

予約は要りませんので、お近くまで来られた際はフラリとお寄り下さい

月曜日~土曜日 8:30-17:30 (日曜・祝日はお休み)

 

                       社会福祉士 鈴木康平

ぱすてるさんは障害分野、包括支援センターは高齢分野と

分野は違えど今までも定期的に情報交換を行っていました。

 

そして、この度包括支援センターが世代を問わない相談窓口として機能拡充し、

自立相談支援機関も新たに加わり、「障害分野」「高齢分野」「自立相談支援機関」と

3機関合同での打ち合わせが行われました。

 

内容は、現在、障害分野で支援を受けながら生活している方が、「数年後」に介護サービスや、

その他の制度を利用する事になるかもしれないとの情報交換会です。

 

私は「まだ数年先」と思っていましたが、

情報を下さった、ぱすてるさんは「あと数年しかない」との考えでした。

 

内容を聞いてみると確かにあと数年しかという印象でした。

なるほど。また私の先入観が1つ消え去り、新しい考えが私の頭にインプットされました。

 

 

社会福祉士 鈴木 康平

 

4月8日 ジョブラッテ函館の野本営業部長がいらっしゃいました。」

 

函館に特化した求人情報を配信しているジョブラッテ函館の野本部長が、

「集いの場 本町」を訪問してくださいました。

求人情報をLINEで気軽に検索できる新しいスタイルです。

ジョブラッテ函館さんのLINEへアクセスできるQRコードが載った印刷物を

「集いの場 本町」に設置しています。

 

「世代を問わない相談窓口」として、新たに企業様との繋がりができ、

あんな事やこんな事をコラボしたいなどの話しで盛り上がりました。

 

求人情報誌の求人君も設置しているので、

紙媒体でもデジタル媒体でも求人情報をチェックできますよ。

 

新しいことが始まり職員もやる気満々です。

ちなみに、私はこの後ワイシャツにコーヒーを溢しました...

 

社会福祉士 鈴木康平

 

令和4年4月1日から函館市の地域包括支援センターは高齢者の相談窓口から

「相談者の世代を問わない相談窓口」へと生まれ変わりました。

それに伴い、地域の方が気軽に立ち寄れる「集いの場」を、

従来の地域包括支援センターときとうに開設いたしました。

また、サテライトとして今整形外科の隣に「集いの場 本町」を設置いたしました。

この「集いの場 本町」から見渡せるのが、百年の歴史を持つという今整形外科の庭。

只今、梅の花が見頃です。これからはツツジも咲いてまいります。

お近くまでいらっしゃった折には、どうぞ気軽にお立ち寄りください。

開所時間は次の通りでございます。

 

月・金:10:00~12:00 14:00~16:00

  木:14:00~16:00

 

※業務の都合で急遽、不在にする場合がございます。お急ぎの場合は下記までお電話願います。

 

地域包括支援センターときとう 0138-33-0555

 

地域包括支援センターときとうでは、年2回広報誌を発行し、

センターの活動内容やトピックスを発信しております。

 

当センターの令和3年12月発行分の広報誌が完成しましたので、

興味のある方は是非ご覧ください。

 

PDF版はこちら

 

9月14日(火)第一生命保険株式会社 函館支社(函館市本町)さんにて、

認知症サポーター養成講座を開催させていただきました。

急きょの社会福祉士実習生の見学対応についても快諾してくださりありがとうございました。

 

年3回目の認知症カフェ「オレンジの輪」を開催しました。

今年も感染対策のため、大きく広報することはなかったのですが、

学生ボランティアさんがたくさん協力してくれました。

 

みんなフェイスガードとマスクを着用し、こまめな消毒など

感染対策にも気を付けました。

 

**受付準備する北海道教育大の学生さん

 

 

会場内では認知症の紹介パネルやパンフレットの紹介をしました。

アンチエイジングの歯科講話や高齢者の栄養、薬剤師さんへの相談など

だれでも、高齢者のこと、認知症のことに触れる機会になりました。

 

 

 

 

 

**大妻高等学校の学生さんと歯科相談する歯科衛生士専門学校の学生さん。

 

函館短大食物栄養学科の学生さんは健康レシピの説明中。

 

 

 

 

お客様も、通りすがりの方、目指してきてくださった方など20名ほどでしょうか。

カフェタイムでは大妻高等学校の学生さんがコーヒーの提供をお手伝い。

 

 

**血圧測定をする函館看護専門学校の学生さん、取材も受けました。

 

 

**学生さん同士、学生さんと介護に携わる職種の方との交流もあちこちで見られました。

 

 

高齢者に限らず、だれでもふらっと寄って高齢者や認知症のかたについて考える機会を

今後も作り続けたいです。皆様、ありがとうございました。

地域包括支援センターときとうでは、年2回広報誌を発行し、

センターの活動内容やトピックスを発信しております。

 

当センターの6月発行分の広報誌が完成しましたので、

興味のある方は是非ご覧ください。

 

PDF版はこちら

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