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スポーツ選手にとって、シューズ選びはパフォーマンスに直結する重要な要素です。特に今はランニングシューズにおいて、厚底カーボンシューズが注目されています。

 

これらのシューズは、ランニングエコノミーを向上させる可能性がありますが、その効果は選手によって大きく異なることが研究で明らかになっています。

 

##厚底カーボンシューズの影響:⚡️

世界トップクラスのケニア人ランナーと欧州のアマチュアランナーを対象にした研究では、厚底カーボンシューズと従来の薄底シューズとの比較が行われ、その結果、ランニングエコノミーには11.4%の改善から11.3%の悪化までの大きなばらつきがあることがわかりました。これは、全てのアスリートが同じシューズから同じ恩恵を受けるわけではないことを示しています。

 

##個々の選手に合わせたシューズ選びが重要⚡️

シューズの選択には「より個々に合ったアプローチ」が必要であり、自分の足に合ったシューズを見つけることが重要です。例えば、筋トレなどで厚底カーボンシューズをより履きこなせるようにする、または自分に合うシューズを見つけるといったアプローチが考えられます。


##シューズの機能を各項目別にチェック⚡️

シューズの機能は、衝撃緩衝性、安定性、屈曲性、フィット性、通気性、軽量性、グリップ性、耐久性などの機能をチェックしましょう。これらの機能を向上させるためにランニングシューズは多くのパーツで構成されており、それぞれのランナーの特性に合わせたシューズ選びが求められます。

 

##シューズ選びのポイント⚡️

  • ー フィット感: シューズは足に合うサイズを選ぶことが重要です。自分の足の大きさを測定し、それに1cm加えたサイズが目安ですが、メーカーによって幅やサイズ感が違うことを考慮する必要があります。
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  • ー 機能性: 走行中の足の動きや、走る環境に合わせた機能がシューズに備わっているかを確認します。
  •  
  • 個人の特性: 足の形状や走り方に合わせたシューズを選ぶことで、怪我のリスクを減らし、パフォーマンスを向上させることができます。
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スポーツ選手がシューズを選ぶ際には、これらを参考にしながら、自分の足と走りに最適なシューズを見つけることが大切です。個々の特性に合わせたシューズ選んで、皆様も快適なランニングをお楽しみください!!

本日、今整形外科は有料老人ホームこんおよび小規模多機能ハウスこんとの合同避難訓練を実施しました。この訓練は、緊急時における迅速かつ効果的な対応能力を高めるためのものです。

 

消火訓練では、整形外科の駐車場で水消火器を使用し、基本的な操作方法を学びました。特に力のない方でも扱えるような消火方法に焦点を当て、実際の火災発生時に備えた実践的な指導が行われました。

また、応急担架の作り方についても指導を受けました。毛布と棒を使った担架の作り方や、徒手での搬送方法など、さまざまな状況に対応できる技術を習得しました。これらの技術は、災害時に負傷者を安全に移動させるために不可欠です。

 

私たちは、火災だけでなく、地震や洪水などの災害にも迅速に対応できるよう、常に準備を整えています。このような訓練を通じて、緊急時にはどのように行動すべきかを理解し、実際の災害発生時にも冷静かつ効果的に対処できるようになることを目指しています。

 

今回の訓練は、私たちのコミュニティの安全を守るために、どれほど重要かを再認識する機会となりました。今後も、さまざまな状況を想定した訓練を定期的に行い、常に最善の備えをしていく所存です。皆様の安全と健康を守るために、私たちの取り組みにご理解とご協力をお願いいたします。

 

第2回 今整形外科 医療SOS勉強会のご案内です。

 

来る令和6年2月17日(土)15時より講習会を開催します。

 

『成長期のスポーツ障害』~なぜ起こる?どう防ぐ?~

 

 話し手:今整形外科 理学療法士 橋本真悟 

 会 場:有料老人ホームこん コミュニティホール(今整形外科斜め前)

 参加無料

 

対象はスポーツ指導者さん、選手・愛好家の皆さん、部活動のマネージャーさん

保護者の皆さん、などなど興味のある方はどなたでもご参加ください!

 

第2回と銘打っておりますが、実は第1回を行ったのは令和元年でした・・・

新型コロナウィルス禍のためなかなか実施できないでいましたが、この度満を持して

開催する運びとなりました。

沢山の方々のご参加をお待ちしています。

 

申し込み・問い合わせは

今整形外科リハビリテーション科 山田・橋本

電話 (0138)52-7551

FAX (0138)35-5385

e-mail ptot@kon-jp.com

 

詳細はこちら→医療SOS勉強会 パンフレット

 

今日は、1月15日を中心とする三日間の新年行事で小正月と言われています。

旧暦の1月15日は、一年で最初の満月の日であり、満月はめでたいものとして、

この日を小正月と呼び祝ってました。

小正月の行事は、地域によって様々ですが、主な行事としては、以下のものがあります。

・餅花(もちばな)づくり

  柳などの木に、小さく切った餅や団子を刺して飾ります。餅花は、豊作や子孫繁栄を

  願う意味があります。

・小豆粥(あずきがゆ)を食べる。

  小豆は、魔除けや厄除けの効果があるとされています。

  小豆粥を食べて、新しい年の無病息災を願います。

・正月飾りを片付ける

  正月飾りは、小正月を持って片付けます。

小正月は、正月の締めくくり行事として、古くから日本で行われてきました。近年は、

都市部を中心に、小正月の行事を知らない人や、簡略化している人も増えていますが、

地域によっては、伝統的な小正月の行事を大切に守り続けている地域もあります。

 

北海道の冬は雪景色やイルミネーションなど魅力的なものがたくさんありますが、同時に積雪や路面凍結による転倒の危険も高まります。特に函館市では、観光客や市民を問わず、冬みちでの転倒事故が多く発生しています。

そこで今回は、雪国出身の方ならお馴染みの、冬みちで安全に歩くためのコツをご紹介します。道外からいらした方も、ぜひ参考にしてください。

 

天気予報をチェックする

冬みちでの転倒を防ぐためには、まず天気予報を確認することが大切です。寒波や積雪が予想される場合は、早めに出発するか、交通機関の遅延に備えるか、必要に応じて予定を変更するかを検討しましょう。また、気温差が激しい日は、路面がツルツルになっている可能性が高いので、注意してください。

 

すり足で歩く

冬の歩き方の基本は、すり足です。雪や氷の上では、歩幅を小さくして、足の裏全体で地面と接触させるようにしましょう。これにより、滑りにくくなります。北海道の冬道では、新雪の下に凍った路面が隠れていることがよくあります。大股で歩いたり、足を高く上げたりすると、滑って転んでしまう危険があります。

 

路面状況に合った靴を選ぶ

さらに、冬みちでの転倒を防ぐためには、靴選びも重要です。できるだけ、耐滑性能の高い靴を用意しましょう。また、天候や路面に応じて、冬靴やおしゃれ靴などを使い分けるとより安全です。

 

以上が、冬みちで転倒しないようにするための予防方法です。今シーズンも、激しい気温差によって転倒が多いようです。函館市民だけでなく、道外からいらした方も、十分に注意して、北海道函館の冬を楽しみましょう❄️

 

渡島振興局では、「函館冬みちガイド」という冬期間の歩行者転倒防止対策のため、パンフレットを作成し公開しています。こちらでも冬みちを歩く際のコツなどを紹介していますので、ぜひご活用ください。

https://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/fs/4/9/4/5/2/5/0/_/winterguide_ver6.pdf

本日、ハローワークはこだてで「ミニ求人説明会」を開催しました。

多くの方にご来場頂きました。

次回は令和6313日を予定しています。

 

運動会の季節がやってきました。子どもたちの元気な姿を見るのは楽しいですが、お父さんたちにとっては、親子競技やリレーなどで走ることが大変な課題かもしれません。特に、普段運動していない人は、急に走ると転倒してケガをする可能性が高くなります。そこで、今回は運動会でお父さんが走ると転ぶ原因と対策について紹介します。運動会で転倒しないためには、事前の準備と当日の注意が大切です。

 

## 走ると転ぶ原因⚡️

運動会でお父さんが走ると転ぶのは、主に以下の2つの原因が考えられます。

筋肉の衰え:加齢や運動不足により、走るときに必要な筋肉が弱くなっているため、脚を十分に上げられなかったり、バランスを崩したりします。特に腸腰筋という筋肉が重要で、ここが衰えると姿勢が悪くなったり、脚がもつれたりしやすくなります。

神経系統の衰え:普段走っていない人が急に走ると、脚を素早く動かす神経系統がうまく働かなくなっているため、脚の動きがぎこちなくなったり、タイミングがずれたりします。

これらの原因により、カーブや坂道などで転倒しやすくなります。また、かかとだけで着地する癖がある人も転倒しやすいです。

 

## 走ると転ぶ対策⚡️

対策としては、運動会前に以下のようなトレーニングを行うことが効果的です 

ストレッチ:アキレス腱伸ばしや股関節前面のストレッチを行って、走るときに使う関節可動域を広くしておきます。

筋トレ:その場でもも上げやランジを行って、腸腰筋や大腿四頭筋などを鍛えます。これらの筋肉は走る際に重要な役割を果たします。

スタート練習:体重を少し前にかけた状態からダッシュする練習をしておくと、スタート時に転びにくくなります。また、前足部を使うことを意識して着地するようにします。

軸がぶれないよう心がける:歩くときに体が左右にぶれないように心がけておくと、走ったときにバランスを崩したり、転倒したりするリスクが低くなります。

また、足裏の感覚も走る能力に影響します。足裏にはメカノレセプターという感覚センサーがあり、地面からの衝撃や傾斜などの情報を脳に伝えます。脳はこれらの情報をもとに、走る際に適切な動きを指示します。しかし、加齢や運動不足により、足裏の感覚センサーが鈍くなったり、脳が信号を処理する速度が遅くなったりすると、走る能力に悪影響が出ます。

 

足裏の感覚センサーを活性化させて走る能力を高めるためには、以下のような方法が効果的です 

 

裸足で活動する🦶:靴や靴下を履くと、足裏の感覚センサーが刺激されにくくなります。裸足で歩いたり走ったりすることで、足裏の感覚センサーを刺激して、脳との連携を強化します。

足裏やふくらはぎのストレッチや筋トレをする🏋️‍♀️:足裏やふくらはぎの筋肉や柔軟性が低下すると、足底腱膜に強い牽引力(引っ張られるストレス)がかかります。これは足裏の感覚センサーの働きを妨げます。ストレッチや筋トレで筋力と柔軟性を高めて、足底腱膜にかかる負荷を減らしましょう。

不安定な状況で走る練習をする🏃‍♂️:あえて失敗経験(不安定な状況)を脳(小脳)に記憶させて正しいバランスの取り方を学んでいくことが大切です。例えば、平均台やマットを折りたたんで凸凹道にして歩いたり走ったりします。これはカーブや坂道で走る際にも役立ちます。

運動会当日は、体を冷やさないようにし、出番の前にはウォーミングアップで体を温めておきましょう。そして、「昔は足が速かったから大丈夫…!」と自分の走力を過信するのは禁物です。優先すべきはケガをしないことです。無理はしないようにしましょう。

以上が運動会でお父さんお母さんが転倒しないための原因と対策です。事前の準備と当日の注意で、運動会で楽しく走れるようにしましょう。応援しています!!

 8月も後半になりましたが、まだまだ暑さが続きそうです。30℃以上の気温が続くなんて函館では初めての経験ですね。暑さに体が慣れていない、エアコンのきいた室内と外の猛暑の温度差、窓を開けても扇風機を回してもぬるい風・・・こんな毎日で「夏バテ」していませんか?

夏バテ」とは夏の暑さや高温多湿の環境によって引き起こされる様々な体調不良の総称です。

倦怠感、疲労感、食欲不振、など心当たりはありませんか?

 

 そんな時には疲労回復注射がおすすめです。当院の注射は疲労回復に効果のあるビタミンB1を中心とした水溶性の栄養成分を直接体内に注入することで、短時間で栄養補給が可能になります。その他食欲不振や疲労感を軽減してくれる効果もあるため夏風邪予防や疲れがたまった方にもおすすめ!です。

 

 

 疲労回復注射は 1回2000円(自費)で打つことができます。

 詳しくは当院看護師へお問い合わせください。

毎日北海道にはあるまじき猛暑日が続いています。熱中症対策として、水分をしっかり取りましょう、というフレーズはお決まりのものです。でも実は熱中症で救急搬送される人の大半は「水分」をしっかり摂取しているという事実をご存じですか?

熱中症対策としては「水分摂取」と同様に「身体冷却」が必須となります。

水分摂取が有効なのは熱中症の症状の一つである「脱水症」です。水分摂取をしていても体が冷えないと熱中症になります。熱中症は体がオーバーヒートを起こしていると考えて、しっかりと対策しましょう。

 

では効果的に体を冷やすにはどうしたらいいか?具体的にあげていきましょう。

例えば ①首筋、足の付け根、脇の下など体の太い血管を冷やす 

    ②体の表面に細かい霧吹きで水をかけたり、濡らしたタオルをかけてあおいだり・・・など。

ここまではどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、最近もっと有効であるとされる冷却方法が「手のひら・頬・足裏を冷やす」方法です。

この3か所には「動静脈吻合(AVA)」が多く存在します。AVAは動脈と静脈が切り替わるところにある太い血管で血流を調整し、体温調節を担っています。ここを冷やすことで効率的に血液の温度を下げることができます。

具体的には

①保冷剤や氷のう、冷やしたペットボトルを握る

②手首から先を冷水につける、顔を冷たい水で洗ったりおしぼりで拭く

③足湯の要領で洗面器に張った冷水に足を浸す・・・などでしょうか。

 

その他、体を内部から冷やすために「アイススラリー」というシャーベット状の飲料も活用するのも有効でしょう。

このように残り少ない(と思われる)夏を「休息、水分摂取、身体冷却」の3つで乗り切りましょう。

今整形外科
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